○いの町自然保護・環境美化等活動事業費補助金交付要綱

平成17年6月15日

告示第62号

(趣旨)

第1条 この告示は、いの町補助金交付規則第20条の規定に基づき、いの町自然保護・環境美化等活動事業費補助金(以下「補助金」という。)の交付に関し、必要な事項を定めるものとする。

(目的)

第2条 この事業は、地域住民自らが行う自然保護、環境美化等活動事業を通じて心のふれあい、連帯意識の高揚を図り、もって良好な自然環境を保全しつつ、美しく潤いのある快適な生活環境の向上を目指すことを目的とする。

(補助事業者)

第3条 補助事業者は、前条の目的を達成するため、町民が主体となって運営されている団体(以下「事業者」という。)とする。

(補助対象事業)

第4条 補助対象事業(以下「事業」という。)は、次のとおりとする。

(1) 清掃美化活動

 河川・道路・公園等の清掃美化活動

 不法投棄除去作業

(2) 環境保全活動

 資源ごみのリサイクル活動

 生活排水の浄化活動

(3) 環境保全、環境美化に関する学習会及び啓発活動

 環境保全のための講習会、研究会、環境学習会

 ごみの減量化、生活排水の浄化等に係る講演会、学習会

 廃棄物処理場等の見学学習会

 教示版、標識等の設置

 環境保全、環境美化のためのパトロール活動

(4) 野生動植物の保護及び増殖

(5) その他自然環境の保護、環境美化に必要な事業

(補助金)

第5条 町は、前条の事業に対して予算の範囲内で補助金を交付する。

(申請)

第6条 事業者は、補助金交付申請書(様式第1号)に次の各号に掲げる書類を添えて町長に提出しなければならない。

(1) 実施計画書(別紙1)

(2) 収支予算書(別紙2)

(交付の決定及び通知)

第7条 町長は、前条の補助金交付申請書の提出があったときは、速やかにその内容を審査し、補助金の交付の可否を決定する。

2 町長は、前項の規定により、補助金を交付すると決定した者に対しては補助金交付決定通知書(様式第2号)により、交付しないと決定した者に対しては補助金不交付決定通知書(様式第3号)により通知する。

(計画変更)

第8条 事業の内容又は予算内容を変更しようとするときは、事前に変更承認申請書(様式第4号)を提出して町長の承認を受けなければならない。

(請求)

第9条 事業者が、補助金を請求しようとするときは、請求書(様式第5号)によらなければならない。

(交付)

第10条 補助金の交付は、事業完了後とする。ただし、町長が補助金の交付の目的を達成するため必要があると認めるときは、概算払又は前払金により交付することができる。概算払又は前払金の額は、事業者の事業実施時期、必要経費等を勘案して町長が定める。

(実績報告)

第11条 事業者は、補助事集の完了後30日以内又は当該年度の属する3月31日のいずれか早い日までに実績報告書(様式第6号)に次の各号に掲げる書類を添えて町長に提出しなければならない。

(1) 事業報告書(別紙3)

(2) 収支精算書(別紙4)

 支払証拠書類写しの添付は、町長が指示する参考となるもの

(補助金交付決定の取消し等)

第12条 町長は、事業者が次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、補助金の交付の全部又は一部を取り消し、補助金の返還をさせるものとする。

(1) 不正の手段により補助金の交付を受けたとき

(2) 第4条に定める補助の条件に違反したとき

(3) 補助金を交付の目的に反し他の用途へ使用したとき

(状況報告等)

第13条 町長は、補助事業の実施状況の報告を求め、又は必要な調査及び指示を行うことができる。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成17年6月15日から施行する。

(旧要綱の廃止)

2 伊野町自然保護・環境美化等活動事業費補助金交付要綱(平成8年告示第17号)は、廃止する。

(経過措置)

3 この告示の適用の日の前日までに、伊野町自然保護・環境美化等活動事業費補助金交付要綱によりなされた処分、手続その他の行為は、この告示の相当規定によりなされたものとみなす。

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いの町自然保護・環境美化等活動事業費補助金交付要綱

平成17年6月15日 告示第62号

(平成17年6月15日施行)